名刺が紡ぎ出す、地域の支援の輪 mei-sis ── 名刺の注文が、ちいき食堂のサポートに
ビジネスシーンで誰もが使う「名刺」を注文することが、子ども食堂を支える力になる。
地域と人々を結び、誰もが自然に支援の一員となれる新事業「mei-sis」がスタートしました。
文:Chisato Aoyagi 2026年7月
事業概要
日々の仕事で使う名刺が、ちいき食堂のご飯になる

2026年2月、mei-sisウェブサイトがオープンしました。
新事業「mei-sis」とは、名刺の制作・印刷費の一部が、市原市で開催される子ども食堂・ちいき食堂の支援につながるサービスです。
名刺一束のご注文ごとに、子ども食堂・ちいき食堂で提供される食事一食分の支援となります。

注文によって届けられた食数は256食(2026年7月現在)。
サイトのオープン以来、着実に支援の輪が広がってきています。
“当たり前の消費”に価値を
名刺は誰もが必要とするツールです。
その消費行動に「誰かの役に立つ」という価値を重ねることで、無理のない継続的な支援を実現します。

名刺の作成に関しては、印刷のみからデザイン重視のプランまで、多彩なプランをご用意しています。

おススメは、デザイン重視プラン。
こちらでは、弊社デザイナーが丁寧にヒアリングを行います。
世界観を重視したオリジナルの名刺は、多くの方からご好評を得ております。


◆名刺作成について、詳しくはコチラ。
また、名刺以外のweb制作や映像制作のご依頼も承っています。
それらの製作費の一部も市原市の子ども食堂・ちいき食堂の食事支援や運営費として活用いたします。
お問い合わせはmei-sis公式HPより、お気軽にどうぞ。
地域内で循環する仕組み
【地域内で循環する仕組み】
mei-sisのちいき食堂は、地域の人々の居場所になるだけでなく、“企業版ちいき食堂” として地域の経済を循環させることを目指しています。
食堂で使用される食材は、できる限り市原市内の農家から購入しています。
「寄付」ではなく「購入」という形で、地域内で「顔の見える経済」を広げていくこと、ボランティアとビジネスが両立する世界観を目指しています。

さらに食堂の開催当日は、地域の企業や団体にブースを出店をしてもらっています。
美味しい食事が終わった後は、様々な体験ブースで時間を過ごしてもらいます。
大人も子どもも初めて会った人も一緒に楽しめるコンテンツで、世代を超えた笑い声の響く空間作りを行っています。



最新情報は、mei-sis公式Instagramにて更新中。
ちいき食堂開催予定のほか、ご支援いただいた方のインタビューや名刺作成事例もご覧いただけます。
ぜひフォローよろしくお願いします。
関連リンク
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